# 2026ソウルアートウィーク、8月31日にソウル全域で開幕

2026ソウルアートウィークが8月31日から9月6日までソウル全域で開催される。ソウル市の報道資料では、141の芸術空間で159の展示とプログラムを披露すると案内している。美術館や博物館、ギャラリー、オルタナティブスペース、新興スペースなどをつなぐ、分散型の都市アートフェスティバルである点が特徴だ。

イベント開始前に、訪問予定の会場の開館時間と申込方法を個別に確認することが重要だ。

初日の注目日程は乙支路オープニングナイト

Frieze公式動画・Introducing Frieze Seoul 2026YouTubeで元動画を見る

最初のオープニングナイトは8月31日19時から22時まで、乙支路一帯の20のビジュアルアートスペースで開催される。ハブ会場は乙支路127にあるニュースミュージアムで、展示、パフォーマンス、アーティストトークなどが行われる予定だ。

ソウル市は当日14時から21時まで、乙支路一帯を巡回するアートシャトルも運行すると案内している。開幕日に乙支路を訪れる予定がある場合は、オープニングナイトの時間とアートシャトルの運行時間を分けて確認できる。

KIAF SEOUL・Frieze Seoulの日程も重なる

ソウルアートウィークの期間中には、主要な国際アートフェアも続けて開催される。

イベント日程会場
KIAF SEOUL 20269月2日〜6日公式ホームページを確認
Frieze Seoul 20269月2日〜5日COEX

KIAF SEOUL 2026は9月2日から6日まで、Frieze Seoul 2026は9月2日から5日まで開催される。ソウルアートウィークのソウル全域のプログラムと、2つのアートフェアの日程を合わせて確認すると、期間中の観覧計画を立てるのに役立つ。

Friezeの公式チャンネルは「Introducing Frieze Seoul 2026」という動画を公開した。この動画は、Frieze Seoul 2026に関する公式案内を確認するための参考資料として見ることができる。[Frieze公式動画を見る](https://www.youtube.com/watch?v=R20_4VVt5qg)

訪問前に公式チャンネルで再確認したいこと

ソウル市の公式案内によると、各イベントの開館時間と申込方法は、ソウルアートウィークの公式ウェブサイトと公式Instagramで確認する必要がある。参加会場ごとに詳細な条件が異なる可能性があるため、特定のプログラムを訪問する前に最新案内を確認するのがおすすめだ。

ソウルアートウィークの開催期間とソウル全域での開催情報は[ソウルアートウィーク公式ホームページ](https://www.seoulartweek.co.kr/seoulartweek)で、開幕イベントとアートシャトルの案内は[ソウル市メディアハブ](https://mediahub.seoul.go.kr/archives/2019208)で確認できる。本文で使用した公式資料は、2026年8月30日2時35分〜40分時点で確認した。